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「エース社員が突然、辞表を持ってきた」
「素晴らしい理念を作ったのに、現場の空気はネガティブなままだ」
多くの経営者が、この痛みを「一時的な不運」や「社員のモチベーション低下」だと自分に言い聞かせ、給与アップや飲み会といった「絆創膏(ばんそうこう)」で処置しようとします。
しかし、それは間違いです。
それは擦り傷ではなく、放置すれば会社が組織不全を起こす「複雑骨折」です。
はじめまして。
株式会社HPL代表
《組織の専門医™》の松川 誠です。
強引な「トップダウン」が組織を壊した過去
私のキャリアは、極めて「強気」なものでした。
空手の世界大会で銅メダルを獲得するまで、私は厳しい規律と鍛錬のなかで生きてきました。
その体験から、ビジネスの世界でも「正しい戦略と、完璧な仕組み(ルール)さえあれば、成功する(組織は動く)」と信じていました。
実際、ブライダルのベンチャー企業の創業メンバーとして、5年間で売上を1億から60億まで急拡大させるプロセスを主導しました。
数字だけを見れば、大成功です。 しかし、その急成長の裏側で、優秀な社員が次々と辞めていく「組織の機能不全」に直面しました。
私は焦り、今の多くの経営者が陥りがちな過ちを犯しました。
現場の「本当の声」に耳を傾けることもせず、トップダウンで次々と新しい施策を強引に実行し、「仕組みやルール」で人をコントロールしようとしたのです。
その結果、現場との溝はさらに深まり、組織の空気は完全に冷え切ってしまいました。
この痛恨の挫折から、私はひとつの真理に行き着きました。
たとえば、日本最高峰の外科医が最新の技術で「足の複雑骨折」を完璧に繋ぎ合わせたとします。
しかし、患者自身に「また歩きたい、外に出かけたい」という気力(マインド)がなければ、結局その足で前に進むことはありません。
組織も全く同じです。
どれほど素晴らしい戦略や人事制度(骨格)を作っても、それを使う従業員のマインドがネガティブだとしたら、何の意味もないのです。
だからこそ、私は「目に見える制度(骨格)」を整えると同時に、「目に見えない《マインド・感情》」を整える組織の専門医となりました。
自律的でポジティブなマインドがあって初めて、ただの「仕組み」は生きた「ホスピタリティ」を生み、持続的な売上・利益の向上に繋がるのです。
見えない本音をデータ化し、「自走する文化」を作る
もう、経営者の直感や、現場の感情を無視したトップダウンの施策で組織に手を入れてはいけません。
HPLでは、最新のAIテキストマイニング技術を駆使し、社員の「生きた《声》」から離職やモチベーション低下の震源地を可視化する【組織ドック™】を行います。
表面的なアンケートでは見えない現場のリアルな《本音》をデータ化し、精度の高い経営判断のための「一次情報」で戦略的人事を実現します。
私の役割は、ただ人が辞めないだけの無難な会社を作ることではありません。
社員一人ひとりがホスピタリティを発揮し、自発的にお客様を喜ばせる「熱狂的なまでに強い組織文化(自走する仕組み)」を作ること。
それこそが、持続的な売上と利益を生み出す、唯一の処方箋なのです。
【結びのメッセージ】
手遅れになる前に、専門医を呼んでください。
ネガティブな組織が「いつか変わってくれる」と過信しないでください。
もしあなたが、本気で「人が育ち、定着し、自律・自走する組織」への体質改善を望むなら。
私は「耳障りの良い言葉」ではなく、AIが暴く『忖度なきデータ』と『根本治療』で、あなたの覚悟に応えます。