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【体感セミナー】合氣道に学ぶ「自走組織」のつくり方 〜人は動かすな《導け》〜│10/22(木)@下北沢

2026.9.9

AI時代だからこそ、経営者に求められる「非言語のリーダーシップ」

《人は動かすな、導け》

合氣道に学ぶ「自走組織」のつくり方セミナーのお知らせです。

情報やロジックが溢れるAI時代。だからこそ、いま経営者に求められているのは、言葉を超えた「非言語の関わり方」です。

合氣道の真髄である

  • リラックス

  • 調和

  • 中心軸

これらを体感して意識することで、対人関係・感情コントロール(EQ)など経営者のパフォーマンスを高める技術を高めることができます。

頭(情報)での理解ではなく、身体でハッと体感し、気づきを得る特別な90分。
ぜひご参加ください。

このセミナーで得られるもの

1. 「動かす」と「導く」の違いの体感

相手の状態を感じ取り、自分の「心の姿勢」によって相手の反応がどう変わるかを身体で実感。『指示命令』『褒める・叱る』『モチベーション管理』など、ご自身の日常業務や組織課題にそのまま当てはめて解決の糸口を掴めます。

2. 「落ち着く」の本当の意味と状態を体感

「落ち着いて」と言われても、何がどこに落ち着いている状態なのかを知る人はわずかです。身体で「真の落ち着き」を体感することで、プレッシャーやトラブルで心が乱れた際も、即座に最良のパフォーマンスを発揮できる「デフォルト状態」へ戻せるようになります。

3. 身体でしか学べない非言語的な知恵の重要性

正解のないVUCA時代、論理(ロジック)だけでは動かない局面が増えています。相手の表面的な言葉の奥にある「部下・顧客・取引先の真のニーズや変化」を感覚的に感じ取り、他社には真似できない深い信頼関係を築く力を養います。

4. 感情をマネジメントする技術

「心」という形のないものを直接コントロールするのは困難ですが、「身体の姿勢と呼吸」からアプローチすることで心身を整えられます。ちょっとした一言への苛立ちやプレッシャーを回避し、常に冷静で感情に振り回されない「ブレない状態」をキープできます。

5. 生活の中での具体的なトレーニング方法

ここで学ぶ身体原則は、部下指導や経営判断にとどまりません。家族や大切な人とのコミュニケーション、日常の健康管理(自律神経の調律)に至るまで、仕事と生活のあらゆる場面で良好な状態を循環させる技術が手に入ります。

各日程、定員は8名です。

一人ひとりにしっかりと体感していただくため、少人数制となっております。

応募いただいた際に、満席の場合は別日をご案内させていただくことがありますのであらかじめご了承ください。申込みはお早めにお願いします。

開催概要(次回開催・日程一覧)

項目

10/22(木) 下北沢開催

11/12(木) 新宿開催

日程

2026年10月22日(木)18:30〜20:00

2026年11月12日(木)18:30〜20:00

会場

下北沢 coen(東京都世田谷区…)

新宿エリア特設会場(詳細はお申し込み後にご案内)

定員

限定8名(先着順)

限定6名(審査制)

時間

18:30開演 / 20:00完全終了(※終了後の会食にもスムーズにご参加いただけます)

参加費

一般公募 7,000円(税込) / 特別招待枠 無料(※事前申込必須)

参加資格

企業経営者・役員・事業責任者(※原則社員30名以上の組織を率いる方を推奨しますが、志の高い経営者であれば規模不問で歓迎いたします)

※定員(各回8名)に達し次第、それ以降にお申し込みいただいた方は、
 次回(11月12日・新宿)へご案内させていただきます。


講師プロフィール:松川 誠(まつかわ まこと)

株式会社HPL 代表取締役 / 組織の専門医™

  • 空手(全国大会・世界大会3位)から合氣道へ転向。身体知性を追求。

  • 心理学 感情マネジメント(EQ) 脳科学 行動経済学などを専門に学ぶ

  • 過去に、「力づくの組織マネジメント」で組織を疲弊させた失敗を猛省。合氣道の「調和」の哲学を組織運営に導入した結果、離職率を劇的に改善し、業績成長を実現

  • 現在は、「組織の現状」の「見える化」のシステムを活用し、その結果をもとに個別設計の人事サービスを提供する『組織の専門医』を提供。

講師からのメッセージ

「私自身、力で人を動かそうとして失敗した苦い経験があります。力づくの指導は、短期的な服従を生んでも、自走する組織は作りません。私が空手での『力の攻防』に限界を感じ行き着いた合氣道の『調和』。これを経営者の皆様に体感していただくことで、組織の悩みの解決のキッカケをご提供できればと思います。
初心者OK、痛い技はなし、脳科学、心理学などの小難しい講義もなし。とにかく体感してみてください。


①「正論を伝えているのに、なぜ部下は動かないのか?」

経営戦略もKPIも完璧。論理的な指示を出しているはずなのに、組織に重苦しい空気が漂い、優秀な人材から辞めていく——。そんな壁にぶつかっていませんか?

AIの発展により、論理的な戦略立案や業務の効率化は一瞬でコモディティ化(凡庸化)する時代になりました。これからの経営において、他社が絶対に模倣できない最大の差別化要因は、「人間固有の非言語な感情・共感・調和・想像などを感じ取り、活かす力」です。


②あなたも持っている【非言語情報】を感じる力

握手って本当は難しい

私たちは日常、大切な人と接するとき、無意識に素晴らしい「調和の力」を発揮しています。

たとえば、「握手」をするとき。
相手の身長、腕の長さ、立つ距離は毎回異なります。しかし私たちは、脳で計算することなく、一瞬でピタッと相手の手と位置を合わせ、相手に合わせて力を加減し、相手がケガをしていることが分かれば優しく握るなどの調整を瞬時にこなしています。

ロボットが同じことをやるとしたら

ロボットが人間と同じような完璧な握手をするのは極めて困難で、現在もそのような技術は完成していないそうです。
理由は、「動きの追従」や「物理的な力加減」という膨大な計算に加えて、「相手の状況を察して手加減する」という高度な配慮のプロセスを同時に処理しなければならないからです。


  • 状況の察知と位置予測(毎秒数十回): カメラ映像から相手の手の位置を追うだけでなく、「指に絆創膏が貼ってある=怪我をしている」といったわずかな視覚情報を見逃さず、その意味をAIが瞬時に理解する。

  • 関節の処理(毎秒数百回)
    相手の手の位置へ正確に向かうよう、肩や肘など複数のモーターの角度を計算し直す。

  • 腕の力加減(毎秒1,000回以上)
     手が触れた後、相手が腕を上下に振る力に反発しないよう、モーター出力を微調整して腕全体の「柔らかさ」を作る。

  • 指の握り加減の配慮(毎秒1,000回以上)
     相手の握る強さを圧力センサーで読み取りつつ、認識した「絆創膏」の情報をもとに、基本の計算を強制的に書き換えて「普段よりさらに優しく握る」という特別な力加減を瞬時に実行し続ける。


これはロボットがこなす計算のほんの一部です。
人間はこれを相手を見て、感じて自然にやってのけるのです。

赤ちゃんを優しく抱き上げるとき、足の悪いご老人の歩幅に合わせてそっと手を添えて歩行をサポートするときも同じです。

私たちは本来、相手のあらゆる情報を瞬時に感じ取り、自分をチューニングする能力を持っています。その能力は言語情報で処理している速度の【約1億倍】の情報処理をしています。
※出典:Jieyu Zheng & Markus Meister, "The Unbearable Slowness of Being: Why do we live at 10 bits/s?", Neuron (2024) / カリフォルニア工科大学


③相手によって能力が低下する

しかし、相手が「部下」「家族」「タクシーの運転手」など相手が変わった瞬間に、この自然な調和が失われ、「力づくでコントロールしよう(人を動かそう)」とするバグが発生します。

それは、信頼関係がある(という思い込み)、相手の状況を考えないで自分の都合でコミュニケーションを取るなど様々な要因が考えられます。

相手と調和せず、相手を【動かす】という力ずくの心や行動に対して、相手は身を守るために反発するか、硬直します。これは人間の脳が太古の昔から身につけ染み付いている自然な反応です。

世界的名著『人を動かす』はとても素晴らしい内容ですが、私はこう説きます。た。
これからのリーダーに必要なのは、人を動かすことではなく、「相手を感じ、導くこと」です。『人は動かすな!導け』。

この様な対人関係のコツ、自分のクセに気づくことは、机の上では難しいものです。
そこで私は30年以上の武道経験から、体感して学べる手法を体系化して、合氣道のエッセンスを中心に(人を導く)(組織を導く)ことに役立つ体感型のセミナーを行っています。


④「合気道なんてインチキだ」

「師範に忖度して、弟子が勝手に飛んでいるだけではないか?」

そう思われるのも無理はありません。実は、私自身も全く同じ疑念を抱いていました。

私が最初に学んだのは空手です。15歳で稽古を始めて、17歳で大人の大会に出場して、組手の部(型の演武ではなく、実際に戦う)で日本チャンピオンとなり、翌年の世界大会で3位になったことがあります。
30代になったある時、散歩の途中で合氣道道場を見つけて、外から眺めていました。

(おいおい、そんな簡単に投げられるわけないだろ)
(やらせだな!接待武道か!)とそんな風に思いました。

なんだかんだ30分以上外から眺めていたところ
『おい、良かったら道場の中で見学しないかい』と60歳を過ぎた師範に声をかけられ、道場の中へ。
私の心の内を察したのか、多くの道場生の前で
『良かったら、好きなように攻撃してみていいよ』と言われました。

正直(待ってました!)(俺は忖度無く本気でやるよ!)
当時の私は、空手の自信もあったので、本気でインチキ武道であること証明してやる気持ちで前蹴りからの正拳突きを本気で打ち込みました。

・・・30分後・・・・

私は、入会の申込用紙に名前を書いていました(笑)

正直何の技をかけられたのか全く覚えていないのですが、身体がフワ~となったと思ったら、思いっきり畳に背中を叩きつけられて、でもなぜかそれが不思議で笑っていたんのです。

『合氣道は、投げて喜び、投げられて喜び。相手を喜ばせる武道なんだよ』
『あなた、相手に恥をかかせようとか、そういう邪心に気づいて人間成長して、生活に活かすために稽古するんだ』と言われました。

長年、空手の稽古に励み、「打撃の威力を高めること」を考えていた私にパラダイムシフトが起きた瞬間でした。

その日から、合氣道を通じて自己理解、他者理解の能力を高めたいと稽古に励みました。

「力に力でぶつからない」「脱力して相手と調和する」という感覚は、どれだけ文章や動画(ロジック)で説明されても理解できません。ご自身の身体で体感して初めて、ハッと腹に落ちる真実なのです。


⑤お申し込みの流れ

  1. 申し込みボタンからGoogleフォームへ移動しお申込みください。

  2. お申し込みから3日以内に、指定口座へお振込み

  3. ご入金確認後、参加確定のご連絡がいきます


  • お支払いは銀行振込のみとさせていただいております。

  • お申し込みは参加を確定するものではありません。定員の都合により、日程のご相談や次回のご案内となる場合がございます。

  • 領収書を発行お送りいたします。

よくあるご質問(FAQ)

  • Q. 運動ができる服装で行く必要がありますか?

  • A. いいえ、スーツや普段のお仕事着のままでご参加いただけます。激しい運動や倒れ込みではなく、立ち姿や腕の触れ合いを中心とした体感ワークですのでご安心ください。

  • Q. 合気道や格闘技の経験が全くありませんが大丈夫ですか?

  • A. 全く問題ありません。むしろ経験のない方のほうが、素直に身体の変化や「リラックスの凄さ」を体感していただけます。

  • Q. 参加費7,000円の支払い方法はどうなりますか?

  • A. お申し込み後、銀行振込または事前に指定のご決済方法にて案内をお送りいたします。