
│株式会社HPL

AI時代だからこそ、経営者に求められる「非言語のリーダーシップ」― 人は動かすな、導け―
情報やロジックが溢れるAI時代。だからこそ、いま経営者に求められているのは、言葉を超えた「非言語の関わり方」です。
合氣道の真髄である【リラックス】【導き】【中心軸】を身につけることは、部下とのコミュニケーション改善はもちろん、感情に振り回されない経営判断、さらにはリーダーとしての確固たる存在感へと直結します。
頭(情報)での理解ではなく、身体でハッと体感する特別な90分。ぜひご参加ください。
(合気道なんて嘘くさい)
(本当かどうか、味わってみたい)
そんな方も大歓迎です♪

AIやITの発展により、論理的な戦略や業務効率化は一瞬で模倣される時代になりました。
次なる最大の差別化要因、それは他社やAIが絶対に真似できない「非言語(見えないもの)を扱って成果を出す力」です。
実際、世界経済フォーラム(ダボス会議)のレポートでも、今後価値が高まるスキルとして、論理的思考に加え「導く力・共感力・身体知・自己回復力」などの見えないソフトスキルが上位に急上昇しています。
他社やAIが絶対に模倣できない最大の差別化要因——それこそが「人間固有の非言語的なものを扱って成果を出す力」なのです。
私たちは日常、無意識に「身体感覚(身体知)」を発揮して難しいことをやってのけています。
たとえば、初対面の人と「握手」をするとき。 相手の身長、腕の長さ、立つ距離は毎回異なります。
それなのに私たちは、頭で計算することなく一瞬でピタッと手を合わせることができます。
赤ちゃんを優しく抱き上げるときや、ご老人の歩行にそっと手を添えて歩幅を合わせるときも同じです。
私たちは本来、誰しもが「相手を感じ取り、ベストなチューニングをする能力」を持っています。
しかし、ビジネスの現場に立った瞬間、この自然な合わせ方が消え去り、
力づく(地位・正論・権力・言葉の暴力・自分だけの価値観)でコントロールしようとしてしまいます。
正解のない現代において、命令や圧力でしか動かない「受動的な社員」ばかりの組織は生き残れません。
力づくのコントロールは、相手の思考を停止させ、経営者の「監視と指示」という作業を増やします。
仮に一時的に力で動かせたとしても、そこに残るのは恐怖や不信感であり、見えないところで組織のパフォーマンスを確実に低下させます。
いま本当に必要なのは、外圧で「動かす」ことではなく、内発的動機に火をつけて現場の【主体性】と【クリエイティビティ】を引き出す《導く力》へのシフトです。
「経営者の直感や勘」の正体は、過去の膨大な経験が身体シグナルとして一瞬で引き出される『身体知』であることが脳科学で解明されています。
実に言葉の「1億倍」もの情報を処理するこの身体感覚を自覚的に磨き上げること。
それこそが、プレッシャーのかかる重大な局面において、圧倒的な決断スピードとブレない精度を生み出す真の鍵となります。
そう思われるのも無理はありません。
実は、私自身も全く同じ疑念を抱いていました。
私は長年、空手の稽古に励み、「打撃の威力を高めること」「力で相手を倒すこと」を信じて疑いませんでした。
しかし、初めて合氣道を見学した際、小柄なおじいさんに「本気で攻撃してみてもいいよ」と言われ、全力で空手の技を叩き込みました。
結果は……おもいっきり投げ飛ばされ、受け身も取れず、脳震とうで1時間倒れてしまいました。(起きてすぐ入会!)
今まで体感したことのない、不思議な感覚に驚き、直感的に私に必要な学びがあると思いました。
「相手とぶつからずに、相手の力を上手く導きながら投げる」という感覚は、どれだけ文章や動画で説明されても理解できません。
是非、ご自身の身体で体感してみてください。
相手の状態を感じ取り、自分の「身体と心の姿勢」によって相手の反応がどう変わるかを身体で実感。『指示命令』に頼らない、新しいアプローチの糸口がつかめます。
トラブルや葛藤で心が乱れた際も、即座に最良のパフォーマンスを発揮できる「デフォルト状態(真の落ち着き)」へ自分を戻す身体感覚を体得します。
言語情報が平準化する時代だからこそ、言葉の奥にある本音や空気感を察知する「非言語の存在感」が最大の差別化になります。
形のない「心」を直接コントロールするのではなく、「姿勢と呼吸」からアプローチ。ちょっとした一言への苛立ちを回避し、常に冷静でブレない状態をキープします。
セミナーで体感した感覚を日常や職場で再現するための「セルフチェック法」とお持ち帰り用ノウハウを解説。90分の体験で終わらせず、ご自身の状態として定着させます。

伝統派空手(組手)/元日本チャンピオン/世界三位
30代に合氣道へ転向し、身体知性、心理学を追求。
前職のマネジメントにおいて、自ら「力づくの指導」で組織を疲弊させた失敗を猛省。合氣道からの学びを組織運営に導入した結果、離職率を劇的に改善し、業績成長を実現。
現在は、企業の「目に見えない組織課題」を可視化する「組織の専門医」という人事全般を社外人事部長として担うサービスを展開。
私が合氣道を学び続けている理由は、経営者として必要な対人関係能力、冷静な判断力、正解のない不確かな時代に自分のパフォーマンスを最大限発揮する力などを磨くためです。もちろん護身や健康にも役立ちます。
(合氣道??嘘くさい…氣とかスピリチュアル系?)
その気持ち、よくわかります!
しかし、私が実践する合氣道は、心理学や脳科学で論理的に説明できることが非常に多く、リーダーに必要な「対人関係能力」や「プレッシャー下での判断力」を磨く上で、最も理にかなった身体トレーニングだと確信しています。
言葉では伝えきれない「ハッとする体感」を、ぜひ味わいに来てください!
項目 | 10/22(木) 下北沢開催 | 11/12(木) 新宿開催 |
|---|---|---|
日時 | 2026年10月22日(木) | 2026年11月12日(木) |
会場 | coen cafe&bar 月日 | 新宿エリア特設会場 |
定員 | 限定8名(先着順) | 限定8名(先着順) |
参加費 | 7,000円(税込) | 7,000円(税込) |
参加資格 | 企業経営者・役員・事業責任者 | 企業経営者・役員・事業責任者 |

A. いいえ、スーツや普段のお仕事着のままでご参加いただけます。激しい運動や投げ技などは行いません。立ち姿や腕の触れ合いを中心とした体感ワークですのでご安心ください。
A. 全く問題ありません。むしろ経験のない方のほうが、素直に身体の変化や「リラックスの凄さ」を体感していただけます。
A. お申し込み後、銀行振込のご案内をお送りいたします。領収書はペーパーレス化のため、セミナー終了後にPDFにてメール送付いたします。

※お申し込みは参加を確定するものではありません。定員の都合により、日程のご相談や次回のご案内となる場合がございますので予めご了承ください。